Problems
作りたいものはある。作る人が、いない。
01
現場の困りごとは分かっているが、どう発注すればいいか分からない
02
「要件をまとめてください」と言われた時点で、話が止まる
03
過去に外注したが、できたものが現場で使われなかった
04
社内に手を動かせる人がいない。育てる時間もない

どれか一つでも当てはまるなら、そのまま話してください。整理するのは、私の仕事です。

Five days — 5日間の中身

「何をしてくれるのか分からない」まま50万円を払う人はいません。だから、先に全部書いておきます。

ヒアリングは、しません。
隣に、座ります。

会議室で「どんな業務ですか」と聞いても、出てくるのは整理された建前です。本当に時間を食っている作業は、たいてい誰も問題だと思っていません。だから見に行きます。

Day 1
1日目

現場を見ます。要件は聞きません。実際の作業に同席し、どこで手が止まっているかを自分の目で確かめます

Day 2
2日目

作るものを決めます。同時に、作らないものも決めます

Day 3–4
3〜4日目

目の前で作ります。仕様書ではなく、動くものを見ながら判断していただきます

Day 5
5日目

現場で実際に使っていただき、出てきた不満をその場で直して引き渡します

5日間は、連続でも分割でも構いません。繁忙期や現場の都合に合わせて調整します。ただし、着手から1ヶ月以内に1本目が本番で動いている状態を目安にしています。

時間帯も、御社の現場が動いている時間に合わせます。特に1日目は、朝の立ち上がりから見せていただけると助かります。いちばん混乱している時間に、いちばん見るべきものがあります。

「作らないもの」を決めるのが、2日目の仕事です。

SaaSで足りるなら、そう言います。運用のルールを一つ変えるだけで消える問題なら、そう言います。コードを書かないことも、エンジニアリングです。

5日間の結果が「作らない」だったとしても、費用はいただきます。その判断こそが、いちばん高くつく失敗を防ぐからです。

Price — 料金
価格は、2つだけです。
A. 現場に入る5日間
50万円(税別)

業務を見て、作るものを決めて、作って、引き渡すまで。交通費・宿泊費は実費を別途申し受けます(分割の場合は往復回数分)。

「50万円から」ではありません。50万円です。

見るのも、決めるのも、作るのも、直すのも、全部同じ人間がやります。営業も、管理も、間に人が入りません。だから、この金額で成立します。

B. そのあとの伴走 — 月額3プラン
ライト
3万円/月

見ているもの1本/翌営業日対応/チャット相談

スタンダード
5万円/月

3本まで/当日対応/月1回オンラインで様子確認

オンサイト
10万円/月

本数不問/当日対応/月1回訪問して現場を見る

追加で作りたくなったら

また5日間を買っていただきます。四半期に一度でも、半年に一度でも構いません。現場が変わったら、また呼んでください。

Monitor — 限定2社
最初の2社を、探しています。

5日間の費用は50万円のまま、そのあとの月額を3ヶ月間、無料とします。事例としての掲載にご協力いただける会社さまが対象です。

値引きをしないのは、5日間の中身を薄くしないためです。その代わり、続けるかどうかは3ヶ月使ってから決めていただけます。

Monthly
月額は、動いているものを守る枠です。

作ったものは、放っておけば必ず止まります。Windowsが更新される、取引先のフォーマットが変わる、担当者が代わる。現場は、導入後も変わり続けます。

月額は、そこを守るための枠です。新しく作るための枠ではありません。

その場で終わるものは、その場で直します。

チャットで届いた「ボタンの文言を変えたい」「項目を1つ足したい」は、その場で対応します。時間は数えません。

半日を超えるものは、次の5日間で。

新しい機能や、作り直しが必要な変更は、まとめて次の現場入りで扱います。

「月◯時間まで」という売り方をしないのは、毎月それを数えて言い争うのが、お互いにとって無駄だからです。

What remains — 契約が終わったあと
縛るものを、置いていきません。

システムの費用は、入れるときより「やめられないこと」で膨らみます。ユーザーが増えれば月額が上がり、解約すればデータごと使えなくなる。その形にはしません。

ライセンス型のサービス
解約すると、アプリもデータも使えなくなる
ベンダー環境で動く仕組み
そのベンダーを使い続けるしかない
現場開発プラン
プログラムは御社の環境に残り、月額はゼロになります

作ったものは御社のPCやサーバーで動きます。特殊な基盤に縛りつけないので、いざとなれば他の技術者でも手を入れられます。続けていただくのは、続ける理由があるときだけで構いません。

Why — この形の理由
なぜ、この形なのか。
01
要件定義書を書けるなら、もう半分解決しています

難しいのは作ることではなく、何を作るかを決めることです。そこを引き受けます。

02
設計から運用まで、全部ひとりの責任で見ます

設計と開発と運用で担当が分かれると、責任の境目で問題が起きます。窓口はひとりです。だから現場で起きた問題を、設計まで戻して直せます。

03
納品を、ゴールにしていません

5日目は終わりではなく、始まりです。何年も、同じ顔で隣に座り続けます。

04
30年、中小企業の現場を見てきました

業界の言葉が通じます。「その業務、たぶんこうなってますよね」から話が始まります。

05
生成AIが、この価格を可能にしました

現場に人が入り込んで作る形は、これまで一件数億円規模の案件でしか成立しませんでした。数ヶ月かかっていた開発が数日で動くようになったことで、中小企業の予算でも成立するようになりました。

Which one
作るのは、あなたですか。私ですか。
現場開発プラン
現場アプリ内製化ブートキャンプ
作る人
あなた
期間
5日間
3日間
費用
50万円
30万円
向いている会社
手を動かせる人がいない/時間がない
社内に手を動かせる人がいる
そのあと
月額3プラン(守る枠)
月額3プラン(相談枠)

20万円の差で、作る人があなたから私に変わります。

どちらがいいか決めきれない場合も、まず話してください。現場を見てから、向いているほうをお勧めします。

Conditions
お受けできる会社には、条件があります。
01
現場を見せていただけること

会議室で話を聞くだけでは、この仕事は成立しません。実際の作業に同席させてください。

02
決裁できる方が、2日目に同席できること

何を作るかを決める日です。持ち帰りが発生すると、5日間が止まります。

03
「作らない」という結論も、受け入れていただけること
04
御社自身の業務であること

お受けするのは、御社の現場で、いま実際に手が動いている業務です。紙、Excel、電話、転記。そこを見せていただくところから始まります。御社が受注された開発案件を代わりに作る、という形はお受けしていません。現場に入れないと、この進め方が成立しないためです。

なお、上記に当てはまるかご不安な場合も、まずはご相談ください。現場を見てから判断します。

FAQ
よくあるご質問
5日間で本当に作れるものですか?

業務の一部です。基幹システム全体を5日で作ることはできません。ただ、いちばん時間を食っている作業を1つ消すことはできます。それを繰り返していく形です。

作ったものの権利はどうなりますか?

御社の業務のために作ったものは、御社のものです。御社固有のデータや業務情報を外に持ち出すことはありません。

途中で担当者が代わっても大丈夫ですか?

5日目に、引き継ぎのための説明資料をお渡しします。加えて月額の中で、新しい担当者への説明も行います。

月額は必ず契約が必要ですか?

必須ではありません。ただ、作ったものは放っておくと止まります。止まったときに連絡先がない状態は、あまりお勧めしません。

遠方でも来てもらえますか?

全国に伺います。拠点は福岡・横浜・長崎です。交通費・宿泊費は実費を申し受けます。

補助金は使えますか?

使えません。補助金の対象になるには、あらかじめ制度に登録された既製のツールを導入する必要があります。制度に合わせて作るか、業務に合わせて作るか——考え方が逆向きなのです。その代わり、月々のライセンス費用は発生しません。何年か使えば、そちらのほうが安くつく場合もあります。

おひとりとのことですが、体調を崩されたら?

正直にお答えします。私が動けない期間は、対応が止まります。だからこそ、私がいないと動かないものは作りません。プログラムは御社の環境にあり、引き継ぎ用の説明資料をお渡しし、特殊な基盤に縛りつけない作り方をしています。最悪の場合でも、他の技術者が手を入れられる状態にしてあります。

Contact
まずは30分、話すことから。

何を作るかは、決まっていなくて構いません。現状をお聞きし、作るべきか、既存のサービスで足りるかも含めて一緒に整理します。無理な営業は行いません。

作るべきか、既存のサービスで足りるかも含めて、一緒に整理します。無理な営業は行いません。
フォワード フィールド テクノロジーズ代表 遠藤友治
フォワード フィールド テクノロジーズ株式会社
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2 5F-B
拠点は福岡・横浜・長崎。日本全国、現場まで伺います。
「現場開発プラン(FDE)」についてのご相談として送信されます。
お問い合わせ経路 任意

送信内容はプライバシーポリシーに同意の上で送信されます。

無理な営業は行いません。まずは現状をお聞きし、作るべきか、既存サービスを使うべきかも含めて一緒に整理します。