どれか一つでも当てはまるなら、そのまま話してください。整理するのは、私の仕事です。
「何をしてくれるのか分からない」まま50万円を払う人はいません。だから、先に全部書いておきます。
隣に、座ります。
会議室で「どんな業務ですか」と聞いても、出てくるのは整理された建前です。本当に時間を食っている作業は、たいてい誰も問題だと思っていません。だから見に行きます。
現場を見ます。要件は聞きません。実際の作業に同席し、どこで手が止まっているかを自分の目で確かめます
作るものを決めます。同時に、作らないものも決めます
目の前で作ります。仕様書ではなく、動くものを見ながら判断していただきます
現場で実際に使っていただき、出てきた不満をその場で直して引き渡します
5日間は、連続でも分割でも構いません。繁忙期や現場の都合に合わせて調整します。ただし、着手から1ヶ月以内に1本目が本番で動いている状態を目安にしています。
時間帯も、御社の現場が動いている時間に合わせます。特に1日目は、朝の立ち上がりから見せていただけると助かります。いちばん混乱している時間に、いちばん見るべきものがあります。
SaaSで足りるなら、そう言います。運用のルールを一つ変えるだけで消える問題なら、そう言います。コードを書かないことも、エンジニアリングです。
5日間の結果が「作らない」だったとしても、費用はいただきます。その判断こそが、いちばん高くつく失敗を防ぐからです。
業務を見て、作るものを決めて、作って、引き渡すまで。交通費・宿泊費は実費を別途申し受けます(分割の場合は往復回数分)。
「50万円から」ではありません。50万円です。
見るのも、決めるのも、作るのも、直すのも、全部同じ人間がやります。営業も、管理も、間に人が入りません。だから、この金額で成立します。
見ているもの1本/翌営業日対応/チャット相談
3本まで/当日対応/月1回オンラインで様子確認
本数不問/当日対応/月1回訪問して現場を見る
また5日間を買っていただきます。四半期に一度でも、半年に一度でも構いません。現場が変わったら、また呼んでください。
5日間の費用は50万円のまま、そのあとの月額を3ヶ月間、無料とします。事例としての掲載にご協力いただける会社さまが対象です。
値引きをしないのは、5日間の中身を薄くしないためです。その代わり、続けるかどうかは3ヶ月使ってから決めていただけます。
作ったものは、放っておけば必ず止まります。Windowsが更新される、取引先のフォーマットが変わる、担当者が代わる。現場は、導入後も変わり続けます。
月額は、そこを守るための枠です。新しく作るための枠ではありません。
チャットで届いた「ボタンの文言を変えたい」「項目を1つ足したい」は、その場で対応します。時間は数えません。
新しい機能や、作り直しが必要な変更は、まとめて次の現場入りで扱います。
「月◯時間まで」という売り方をしないのは、毎月それを数えて言い争うのが、お互いにとって無駄だからです。
システムの費用は、入れるときより「やめられないこと」で膨らみます。ユーザーが増えれば月額が上がり、解約すればデータごと使えなくなる。その形にはしません。
作ったものは御社のPCやサーバーで動きます。特殊な基盤に縛りつけないので、いざとなれば他の技術者でも手を入れられます。続けていただくのは、続ける理由があるときだけで構いません。
難しいのは作ることではなく、何を作るかを決めることです。そこを引き受けます。
設計と開発と運用で担当が分かれると、責任の境目で問題が起きます。窓口はひとりです。だから現場で起きた問題を、設計まで戻して直せます。
5日目は終わりではなく、始まりです。何年も、同じ顔で隣に座り続けます。
業界の言葉が通じます。「その業務、たぶんこうなってますよね」から話が始まります。
現場に人が入り込んで作る形は、これまで一件数億円規模の案件でしか成立しませんでした。数ヶ月かかっていた開発が数日で動くようになったことで、中小企業の予算でも成立するようになりました。
20万円の差で、作る人があなたから私に変わります。
どちらがいいか決めきれない場合も、まず話してください。現場を見てから、向いているほうをお勧めします。
会議室で話を聞くだけでは、この仕事は成立しません。実際の作業に同席させてください。
何を作るかを決める日です。持ち帰りが発生すると、5日間が止まります。
お受けするのは、御社の現場で、いま実際に手が動いている業務です。紙、Excel、電話、転記。そこを見せていただくところから始まります。御社が受注された開発案件を代わりに作る、という形はお受けしていません。現場に入れないと、この進め方が成立しないためです。
なお、上記に当てはまるかご不安な場合も、まずはご相談ください。現場を見てから判断します。
5日間で本当に作れるものですか?
業務の一部です。基幹システム全体を5日で作ることはできません。ただ、いちばん時間を食っている作業を1つ消すことはできます。それを繰り返していく形です。
作ったものの権利はどうなりますか?
御社の業務のために作ったものは、御社のものです。御社固有のデータや業務情報を外に持ち出すことはありません。
途中で担当者が代わっても大丈夫ですか?
5日目に、引き継ぎのための説明資料をお渡しします。加えて月額の中で、新しい担当者への説明も行います。
月額は必ず契約が必要ですか?
必須ではありません。ただ、作ったものは放っておくと止まります。止まったときに連絡先がない状態は、あまりお勧めしません。
遠方でも来てもらえますか?
全国に伺います。拠点は福岡・横浜・長崎です。交通費・宿泊費は実費を申し受けます。
補助金は使えますか?
使えません。補助金の対象になるには、あらかじめ制度に登録された既製のツールを導入する必要があります。制度に合わせて作るか、業務に合わせて作るか——考え方が逆向きなのです。その代わり、月々のライセンス費用は発生しません。何年か使えば、そちらのほうが安くつく場合もあります。
おひとりとのことですが、体調を崩されたら?
正直にお答えします。私が動けない期間は、対応が止まります。だからこそ、私がいないと動かないものは作りません。プログラムは御社の環境にあり、引き継ぎ用の説明資料をお渡しし、特殊な基盤に縛りつけない作り方をしています。最悪の場合でも、他の技術者が手を入れられる状態にしてあります。
何を作るかは、決まっていなくて構いません。現状をお聞きし、作るべきか、既存のサービスで足りるかも含めて一緒に整理します。無理な営業は行いません。
