Day 1
AIの正体を知り、安全に使える環境を整える
AIは間違えるし、聞き手に迎合もする。その仕組みを知ったうえで、Claude Codeを導入し、業務で使うための設定まで行います。学習へのデータ提供を切る、使いすぎを防ぐ、連携の範囲を決める。午後には、御社の題材を決めて設計に入ります。
システムパック株式会社(茅場町)の2名が受講した回の、その後です。
※システムパック株式会社の受講者2名と、受講を決めた責任者へのインタビュー(2026年9月18日)より。発言は読みやすく整えています。案件の内容には触れていません。

田形様(ベテランエンジニア・エンジニア歴30年)
「修正する箇所は分かっていたんですが、それ以外のところを全部見てくれた。旧システムの解析は、AIのほうが全然優秀です。」
陶山様(新人エンジニア・入社2か月で受講、前職は営業)
「Claudeにできることの幅は、思っている何倍も広い。「こんなことまでできるんだ」の連続でした。」
伊藤 俊介様(受講を決めた責任者)
「業務でいきなり取り入れてしまえばいいんだ、と。そこが本当のきっかけでした。自分で調べるより、何年もやっている人に聞くほうが早いし確実です。」
「AIをやらなきゃ」と言いながら、社内の誰も着手できていない会社
引き継いだ既存システムの解析・移行・テストに、人手と時間を取られている開発チーム
Claude CodeやAIコーディングを試してみたが、実務に載せる手前で止まっている方
Excelやホワイトボードで回している業務を、自社に合うアプリに置き換えたい方
DXを丸投げせず、社内に「作れる人」を育てたい経営者・管理職の方
受講したシステムパック株式会社の2名は、3日間の前、Claude Codeを使ったことがありませんでした。受講を決めた責任者も、ずっと後回しにしていたと話しています。
御社も、こんな状態になっていませんか?
「AIをやらなきゃ」という空気はある。でも、自分たちで調べてから、と思ううちに後回しになる
設定や使い方を一から調べるのが面倒で、最初の一歩が出ない
試してはみた。でも、AIが「テストは通りました」と言っても、信じていいのかわからない
動くものはできた。でも、公開・セキュリティ・運用のことを、誰にも聞けない
作ることと、業務で使い続けることの間には、大きな溝があります。
AIはコードを書いてくれますが、この溝を埋めるのは、まだ人間の仕事です。
受講から1か月、受講を決めた責任者はこう話しています。
「物を作るだけなら、AIは本当に便利です。でも逆に、人間がやらなきゃいけないところも見えてきた。AIと人がやるべきところの境目が、見えてきました。」
このブートキャンプは、Claude Codeの使い方講座ではありません。AIに任せるところと、人が決めるところ。その境目を、御社の実務の上で一緒に引く3日間です。
教材用のサンプルは使いません。
題材は御社の実務。新しく作る業務アプリでも、既存システムの改修でも
「動いた」がゴールではありません。
テストで確かめ、公開し、業務で使い始めるまで
3日で終わりではありません。
その後も月額伴走で、実務の中で続きを一緒に進めます
受講から1か月後、新人エンジニアの陶山様はこう打ち明けてくれました。
「AIが作ったものを、どこまで信頼していいのか。知識がないぶん、そこはまだ不安です。」
もっともな不安です。答えは、コードを読めるかどうかではありません。何をもってOKとするかを決め、それを確かめる仕組みをAIに作らせることです。
完成品を一方的に納品する講座ではありません。AIの仕組みと安全な設定、題材の設計、AIへの指示、テスト、公開、運用開始までの流れを、実際に手を動かしながら身につけるプログラムです。
Day 1
AIは間違えるし、聞き手に迎合もする。その仕組みを知ったうえで、Claude Codeを導入し、業務で使うための設定まで行います。学習へのデータ提供を切る、使いすぎを防ぐ、連携の範囲を決める。午後には、御社の題材を決めて設計に入ります。
Day 2
新しく作るなら、画面とデータをAIと一緒に設計して作り始めます。既存システムがあるなら、コードをAIに解析させ、環境を作らせ、改修の計画を立てます。いきなり作らせず、人が読んで判断できる計画を先に作る。うまくいかないときの立て直し方も、ここで身につけます。
Day 3
AIにテストケースを作らせて回し、結果を人が確かめる。そのうえで、公開(デプロイ)、アクセス制限、セキュリティのチェック、バックアップまで。社内で使い始められる「最初の実用版」を目指します。
御社に伺って実施(各日10:00〜16:00・昼休憩1時間) / 1社2名まで参加可 / 題材は1つ(アプリ1本、または既存システムの改修1件) / 旅費交通費は別途
外注開発では、作るたび・直すたびに費用が発生します。このプログラムで社内に残るのは、アプリ本体と「自分たちで作り、直せる力」です。
新しく作る場合の対象は、3日間で試作・公開まで進められる小規模な社内業務アプリです。開発会社・社内エンジニアの方は、進行中の案件(既存システムの解析・改修など)を題材にできます。どこまで進めるかは1日目に一緒に決めます。複雑な基幹システム連携、大量データ移行、高度な権限管理は別途ご相談となります。
規模の大きな開発は、現場開発プランでお受けしています。作ってもらいたい方も、こちらをご覧ください。 現場開発プランを見る →
日報管理アプリのサンプル画面です。ExcelやLINEで回している日報を、こうした形の社内アプリに置き換えられます。現場はスマホから提出、事務所はPCで一覧確認。
※画面はサンプルです。実際のプログラムでは、御社の業務に合わせてゼロから設計します。

遠藤(Forward Field Technologies株式会社 代表取締役)
研修講師ではなく、現場のエンジニアです。だから「教科書通り」ではなく「実務で本当に起きること」を教えられます。
FFT設立以前を含む、代表個人の実績です。
講師の開発実績・経歴を見るIT企業ではありません。お店の業務アプリ「こねる」を独学で作り、毎日使っていたご夫婦が、2泊3日のブートキャンプを受講しました。

ご主人
「いまは、立ち上げっぱなしで任せておける。そこが一番違います。体が空いていなくても進められるので、2倍速くらいでできるようになった気がします。」
奥様
「一緒に夕ご飯を食べる時間が増えました。主人がアプリと向き合う時間がちょうどよくなって、夜はゆっくり過ごせています。」
アプリは作って終わりではありません。業務が変われば直したくなり、使う人が増えれば問題も起きます。受講のあとは、AI顧問サービス(月額)で、実務の中の続きを一緒に進められます。
定例MTG なし・オンライン相談 3時間まで・チャット相談 3回まで(1か月あたり)
定例MTG 月1回(オンライン)・オンライン相談 5時間まで・チャット相談 5回まで(1か月あたり)
定例MTG 月1回(訪問・5〜6時間程度・旅費別途)・オンライン相談 10時間まで・チャット相談 10回まで(1か月あたり)
AI顧問サービスについて、くわしく見る →(ブートキャンプを受けていない会社も申し込めます)
御社の状況と「作りたいもの」を伺います。この時点で3日で作れる規模かどうかをプロが判断します
Day 1を濃くするための準備
連続3日 or 週1×3週も相談可
希望者のみ
講師が、ITエンジニア歴30年以上の現役エンジニア本人であることです。研修専門の講師ではありません。プログラミングが好きで、30年、業務システムを自分の手で実装してきました。いまは毎日、実装をClaude Codeに任せて開発しています。業務システムがどこで壊れるかを自分の手で知っているから、AIが書いたものの確かめ方まで教えられます。そのうえで、御社に伺い、御社の実務を題材にします。教材用のサンプルは使いません。ゴールは「使えるようになった」ではなく、テストで確かめて公開し、業務で使い始めるところまでです。
大丈夫です。システムパック株式会社の回でも、前職が営業で入社2か月だった新人が、受講後に自分で業務ツールを作り、社内で使われることになりました。必要なのは「自分の業務の課題を語れること」だけです。
あります。システムパック株式会社(システム開発会社)のベテランエンジニア(経験30年)と新人エンジニアが受講した回では、既存コードの解析、環境の構築、テストケースの作成をAIに任せる進め方を、実際の案件の上で身につけました。1か月後も2名ともほぼ毎日使い、受託開発チームに広がっています。
大丈夫です。題材の内容・お客様の名前・画面・コードを外に出すことはありません。受講の事例として紹介させていただく場合も、案件の中身には触れず、公開前に内容をご確認いただきます。AI側も、学習へのデータ提供を切る設定を初日に行います。
大事なのは、コードを読むかどうかより「何をもってOKとするか」です。AIにテストケースを作らせて回し、結果を人が確かめます。1体のAIに作らせてそのまま確かめさせると、通っていないテストを「通りました」と言うことがあります。作るAIと確かめるAIを分けて走らせる方法を、3日間の中でお伝えします。
システムパック株式会社の回では、受講した2名が使い方と情報漏えいを防ぐ設定の資料を作り、受託開発チームの5〜6人に展開しました。広げ方も、月額伴走の中でご相談いただけます。
例:日報・報告書の管理、顧客リスト・案件管理、社内の申請・承認フロー、在庫や備品の管理、シフト管理など。Excelやホワイトボードでなんとかしている業務は、だいたいアプリ化できます。無料相談の際に「3日で完成する規模かどうか」を正直にお伝えします。
パソコンは、お持ちのものでOKです。メモリは最低16GB、32GBを推奨します。費用としては、別途Claudeのご契約が必要です。
各日10:00〜16:00です(昼休憩1時間を含みます)。実働は1日約5時間、3日間で合計約15時間のプログラムです。朝と夕方は空くので、通常業務を完全に止める必要はありません。日程は連続3日のほか、週1回×3週など柔軟に調整できます。
御社に伺って実施するのが基本です。実際に業務が動いている現場で、業務の流れを見ながら一緒に手を動かすのが、一番速く確実だからです。3日間の旅費交通費(宿泊が必要な場合は宿泊費を含む)は別途お願いしています。移動が片道1時間以上になる場合は、宿泊で対応する場合もあります。遠方の場合など、オンラインでの実施もご相談いただけます。
Day 1の設計段階で、3日間で試作・公開まで進められる規模に調整します。想定外の課題が出た場合は、機能の優先順位を見直し、まずは業務で試せる「最初の実用版」まで到達することを目指します。追加機能や本格運用に向けた改修が必要な場合は、別途ご相談となります。
受講した陶山様の言葉です。AIの進み方は速く、待つほど追いつくのが大変になります。まずは30分、話してみませんか。
無理な勧誘・営業はいたしません。先行モニター枠(限定2社)は満席になりました。