FDE — 現場開発プラン
現場で見つけて、
つくって、動かす。
業務を止めずに。いまのやり方の横で作り、
結果を確かめてから切り替えます。
何を作るか、決まっていなくて構いません。
1996年から業務システムに携わる代表が、
設計・開発・運用まで担当します。
初回30分・オンライン無料相談
費用・期間は、業務内容に応じて個別にご提案
WHEN TO TALK
こんなときが、
ご相談のタイミングです。
いきなり「システム導入」から始める必要はありません。詰まっているところのひとつから、いまの業務を止めずに整えます。
注文がネットショップ・モール・電話・FAX・メールに散らばり、転記に半日かかる。
ここから始めます受注を1か所に集め、出荷・請求までつなぐ。
在庫が合わない。倉庫や拠点ごとに在庫を分けたいが、今の仕組みでは分けられない。棚卸しや出荷の確認に時間がかかる。
ここから始めます御社のやり方に合わせた在庫管理と、受注・出荷との在庫連動。倉庫や在庫の分け方も、棚卸しや出荷検品も、その会社に合う形で作る。 在庫・出荷検品の実績を見る →
商品や品種が急に増えて、カタログや価格表の更新ミスが怖い。全員で目で見てチェックしている。
ここから始めます商品の台帳を1つにまとめ、カタログや価格表はそこから作る。確かめるのは、変わったところだけに。
見積書や請求書をExcelで作り、2人、3人でダブルチェックしている。
ここから始めます顧客と商品の台帳から、決まった形で作る。人が見るのは、例外だけに。
ほかの場面はトップページの一覧にあります。当てはまるものがあれば、30分の無料相談でお聞かせください。
WORK, REIMAGINED
小さな業務から、変えていく。毎日の、
そのひと手間から。
繰り返す転記。集まらない報告。
担当者に聞かないと分からない進捗。
いま手が動いている業務が、出発点です。
何度も書く、を一度に。
- いまの困りごと
- 紙、メール、Excel。同じ情報を、何度も入力している。
- 改善する仕組み
- 入力の入口をまとめ、次の仕事に必要な情報をつなぎます。
確かめること転記回数・二重入力の有無
ORDER ENTRY
一度の入力を、次の仕事へ。
- 管理番号
- SAMPLE-001
- 品目
- 梱包資材セット
- 希望日
- 9月25日
同じ情報を、それぞれの担当へ。
改善イメージ/サンプルです。ご提案内容と成果の確認方法は、御社の業務に合わせて決めます。

代表取締役 / エンジニア遠藤 友治
THE PERSON WHO BUILDS
業務を聞いた本人が、
つくります。
現場に入り、業務を理解し、必要な仕組みを自ら作る。使いながら直すところまで関わる。それが、私たちの現場開発です。
- 1996年から、業務システムの保守・開発に従事。
- 2007〜2025年の業務アプリは110本。派生版・専用機能・連携を含む。
- 2007年から開発してきた通販基幹システムは、今も稼働。
FFT設立以前を含む、代表個人の実績です。
現場で設計し、自分で作り、使う人と直す。担当するのは、生粋のFDEです。
受注を、
一つの場所に。
電話とFAX、楽天とAmazon。
Excelと紙に散らばった受注を集め、
窓口の統合と、自動連携を進めました。
ご相談のきっかけ担当の方が「自分がどうにかしないと、これ以上成長できない」と感じたこと。
毎日の受注処理から
6時間 / 日
業務を削減
空いた時間は、残業を減らし、
人にしかできない仕事に充てられています。
運用を通じて対応してきた受注規模
50,000件 / 日
ピーク時の処理規模
1日数件から、ピーク時には50,000件規模へ。
日常の平均件数を示すものではありません。
この現場で行ったこと
- 属人化していた受注処理を標準化(電話・FAX・EC・卸の窓口を統合)
- データベースに受注を一元管理し、注文・決済などは可能な限りAPI連携で手作業を減らした
- PDF / FAX 注文書はOCRで自動データ化、APIで配送業者と自動連携
- 必要な機能だけを構築、不要な機能は持たない
この事例では、他社の提案に最大5,000万円の見積もりがある中、必要な機能を見極めて50万円で構築しました。同一仕様の価格比較を示すものではありません。上記はこの現場での改善・運用実績です。現在の現場開発プランの費用・期間は個別にご提案し、同じ処理規模や削減時間を一律に保証するものではありません。 ほかの導入事例を見る →
HOW WE WORK
何が変われば成功か。
そこから、一緒に決める。
要件定義書は、まだ必要ありません。
現場を見るところから、使って確かめるところまで。
4つの工程で、仕事を前へ進めます。
業務を止めないための、進め方の約束
まったくの新規で作ることは、ほとんどありません。いま動いている業務を止めずに、少しずつ置き換えていきます。どの工程でも、次のやり方を守ります。
いまのやり方は、動かしたまま
Excelや既存のシステムは使い続けながら、その裏で新しい仕組みを作ります。
結果を並べて、確かめてから切り替える
同じ入力で「今の結果」と「新しい結果」を並べて突き合わせ、一致を確かめてから切り替えます。
切り替えの時期は、御社が決める
いつ切り替えるかは、御社の都合で決めます。繁忙期を避けるなど、こちらから切り替えを急ぐことはありません。切り替えは一部の業務・一部の担当から。問題があれば、すぐ元のやり方に戻せます。
最初に、商品と顧客の台帳を整える
商品・顧客のマスタ(台帳)が揃うと、見積・請求・カタログ、そしてAIの活用まで、一気に楽になります。
作った人がいなくても、止まらない形で渡す
ソースコード、データ、アカウント、運用の資料。引き継ぎに必要なものを御社に残し、ほかの技術者でも直せる状態にします。何をどの形でお渡しするかは、ご提案時に明示します。
AIは、使いどころを決めて使う
AIは、文章を作る・まとめる・読み取るのが得意です。計算や台帳の更新のように、毎回同じ結果が要るところは、プログラムで確実に作ります。その線引きを設計するのが、私の仕事です。
01 / DISCOVER
現場を知る。
紙、Excel、電話。実際の作業に同席し、どこで手が止まるのかを確かめます。作りたいものが決まっていなくても、ここから一緒に整理できます。
02 / DEFINE
範囲を決める。
どの業務を変えるか。何が変われば成功か。新しく作る方法、既存ツールを使う方法、運用を見直す方法から、現場に合うものを選びます。
03 / BUILD & TRY
作って、試す。
実際に触れるものを、現場で確かめながら作ります。生成AIで実装を速め、使う人との確認と調整に時間を使います。追加のご要望は、費用や期間への影響も含めて相談します。
04 / RUN & HAND OVER
使い、引き継ぐ。
業務で使い、合意した確認項目を一緒に確かめます。操作や運用の方法、引き継ぎ資料を整え、必要な場合はその後の支援へつなぎます。
WHAT STAYS WITH YOU
使うために必要な
ものまで、整える。
仕組みが動くことと、現場で使えること。
その両方を、一緒に確かめます。
合意した仕組み・設定
業務に合うアプリ、既存ツールの設定、改善した手順。新規開発が適さない場合も、現場に合う方法を選びます。
操作・運用の説明
日々の使い方、管理の方法、確認すること。実際に使う人と、運用を続ける人へ説明します。
引き継ぎに必要な資料
ソースコード、データ、アカウント、運用資料。何をどの形でお渡しするかは、ご提案時に明示します。
現場の作業を見せていただくこと。使う方に確かめていただくこと。範囲を決める際に、意思決定できる方に参加いただくこと。必要な協力事項も、最初にご相談します。
SCOPE, TIME & COST
取り組む範囲から、決める。費用・期間は、
個別にご提案します。
改善する業務、既存システムとの連携、利用する人数、必要な支援。状況を伺い、取り組む範囲・進め方・費用・期間を整理してご提案します。
- 初回オンライン相談
- 30分・無料
- 困っている業務と、改善の進め方を一緒に整理します。
- 現状を見る診断
- 半日 5万円 / 1日 10万円(税別)
- 訪問して、いまの業務・Excel・システムを拝見し、どこから整えるか、業務を止めずに進める順番、概算をまとめてお渡しします。交通費は別途です(「IT費用の見直し」ページの診断と同じ内容・料金)。
- 現場調査・開発・導入
- 個別見積もり
- 対象範囲と進め方を確認して、費用・期間をご提案します。詳細調査が必要な場合は、調査の内容と費用から先にご案内します。
- 交通費・宿泊費
- 訪問条件に応じて
- 訪問回数や場所に合わせ、実費を事前にご案内します。
- クラウド・外部サービス
- 必要な利用料を明示
- 当社の開発・支援費とは分けて、継続して必要になる費用をご案内します。
開発は、範囲・費用・期間をご確認いただいてから着手します。追加のご要望は、費用や期間への影響を相談して決めます。
AFTER THE FIRST STEP
業務が変われば、
仕組みも変える。
使い始めたあとに分かることもあります。
必要な支援を、必要な範囲で。
日々の運用を支える
使い方の相談や、不具合が起きたときの確認。対応する範囲と時間、連絡方法を決めます。
小さな変化に合わせる
項目や手順の変更など、運用の中で出てくる調整。必要な作業を確認して進めます。
次の改善へ進む
別の業務や新しい機能、大きな変更は、運用支援と分けて範囲・費用・期間をご提案します。
不具合の確認など、作った仕組みの保守は、範囲・対応条件・費用を個別にご相談します。それとは別に、使い方や次の改善、ITのことを毎月相談したい場合は、AI顧問サービス(月額3万円から・税別)をおすすめしています。こちらで手を動かす作業は、いずれも別途お見積もりです。クラウドや外部サービスの利用料は、当社の費用とは別に必要になる場合があります。
QUESTIONS
よくある
ご質問。
FDE(Forward Deployed Engineer)を掲げる会社が増えていますが、何が違いますか?
業務を聞いた本人が、設計から開発・運用まで担当することです。聞く人と作る人が分かれません。担当するのは、ITエンジニア歴30年以上、プログラミングが好きで、自分の手で業務システムを実装し続けてきたエンジニアです。FDEという言葉が広まる20年以上前から、現場で設計し、自分で作り、使う人と直すやり方を続けてきました。そして、作ることを前提にしません。既存のツールや運用の見直しで足りるなら、そう提案します。
何を作るか決まっていなくても相談できますか?
はい。要件定義書は不要です。いま困っている作業や、現場の状況からお聞かせください。業務を整理し、新しく作るか、既存のツールや運用の見直しで解決できるかを一緒に考えます。
費用と期間は、いつ分かりますか?
まず状況を伺い、対象範囲と進め方を整理してご提案します。詳しい現場調査が必要な場合は、その調査の内容と費用から先にご案内します。開発は範囲・費用・期間をご確認いただいてから着手します。追加のご要望は、費用や期間への影響を相談して決めます。
既存のExcelやシステムを使い続けられますか?
現在の使い方や連携の条件を確認し、活かせるものは活かします。新規開発だけでなく、既存ツールの設定や業務手順の変更も選択肢です。データ移行や複雑な連携が必要な場合は、対象範囲と費用をご提案時に明示します。
訪問とオンラインは、どう使い分けますか?
現場での作業確認や利用者との調整など、訪問が必要な場面を相談して決めます。開発中の確認や打ち合わせはオンラインも組み合わせます。全国に伺います。交通費・宿泊費は、訪問回数などの条件とあわせて事前にご案内します。
納品後の支援や引き継ぎはどうなりますか?
操作・運用の説明と、合意した引き継ぎ資料をお渡しします。ソースコード、データ、アカウントなど、引き継ぎに必要なものを何をどの形でお渡しするかは、ご提案時に明示します。作った仕組みの保守は、範囲・対応条件・費用を個別にご相談します。使い方や次の改善を毎月相談したい場合は、AI顧問サービス(月額3万円から・税別)をおすすめしています。新規開発や大きな変更は、分けてご提案します。クラウドや外部サービスの利用料が必要な場合は、当社の支援費とは別にご案内します。
一人で担当する場合、対応できないときはどうなりますか?
作った仕組みは、御社の手元で動き続けます。止まる可能性があるのは、私が動けない期間の改修や相談への対応です。そのため、常時対応はお約束していません。構成や運用の資料を残し、必要な場合は他の技術者にも引き継げる状態を整えます。必要な対応時間や継続体制は、着手前にご相談ください。
「ここが面倒で」で、始めてください。
仕様書も、導入するツールの候補も、まだ必要ありません。毎日の仕事で止まっているところを、まずは聞かせてください。
初回30分・オンライン無料相談。




